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秋の里山で樹と友達になろう

このプログラムは「Green Gift」プロジェクトの一環として実施しました。
 
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主催:県立ゆめさきの森公園運営協議会
共催:特定非営利活動法人日本NPOセンター
協賛:東京海上日動火災保険株式会社
後援:環境省、兵庫県



詳しくはこちら東京海上日動火災保険株式会社

◆日時   平成28年9月25日(日) 
  
       
 プログラムに先立ち、参加者全員で記念写真を撮りました。

 秋空の下、沢山の子供たちが集まってくれました。
「Green Gift」プロジェクトのプログラムも今回で4回目の開催です。

      

開会式では、ゆめさきの森公園事務局の挨拶の後、グリーンギフトプロジェクト協賛の東京海上日動火災保険株式会社様より、環境保護の体験活動の取り組みについてご挨拶がありました。

 今回は土と触れ合う「さつまいも掘り」と樹と友達になる「樹のぼり」を体験することにより、自然に興味
を持ってもらうきっかけ作りになればと実施しました。

樹と友達になるにはどうすればいいのか、何から始めるかを木登りのインストラクターから聞きます。


        
皆で元気に挨拶。                      慣れないハーネスを装備します。

         
身を乗り出して説明を聞く子供たち。早く登りたいという気持ちが出ています。   
               
                        
         

「樹のぼり体操」で体をほぐした後、いよいよ樹のぼり体験の始まりです。ロープの使い方、安全に登るよう
に必ず実施することなどインストラクターから説明を受けました。
  
いよいよ一人で樹のぼりに挑戦です!!

 
「がんばれ!」両親の応援に子供たちは必死に登ります。
     
樹のてっぺんまで届きそうなくらい高く登りました。     上からの眺めはさぞ気持ちいいでしょうね。

ロープの上まで登ったら普段見る事が出来ない光景に感動し、五感で樹のぬくもりを感じてもらえたと思います。
樹の肌、鼓動、葉の色・形、皆それぞれ感じ方は違うけれど、樹と友達になれたかな?

        
     子供たちは元気ですね。             子供たちは「楽しかった」と言っていました。



さつまいも畑では「いも掘り体験」をしました。初めていも掘りを体験する子供も一生懸命に土を掘っていきます。
少しいもの表面が見えると歓声が上がります。綺麗に掘り起こすと満足げにカメラに向かってくれました。
    
        


 畑では、さつまいもがどうやって出来るのかという話を聞いて、生産者に感謝しながら食べ物をいただくという
気持ちが芽生えたと思います。
        



        
蒸し芋は美味しかった。                     大きなさつまいもを掘ったぞォー。

みんないい笑顔です。里山の一日を楽しみました。

参加者の子供からは
・ツリークライミングが楽しかった。木が高くて怖かった。
・さつまいもがいっぱいとれたこと。ツリークライミングで一番上まで登ったことが楽しかった。
・ツリークライミングの上がり方が楽しかった。

保護者からは
・親子で一緒にいもほりをしながらミミズを見つけたり、根の長さに驚いたりと楽しめました。
・とにかくツリークライミングが出来たことが本当に嬉しかったようです。高い所へロープを使って少しづつ
 上へ上ってゆく達成感は、なかなか味わえないと思いました。自然の中でこのような体験ができるのは本当に
 ありがたいことです。
・初めてのツリークライミングをしました。達成する事の気持ちよさ、頑張って挑戦することを学んだようです。
 途中、涙が出てそれはとてもよい経験だと親は思います。
・山・森・木と触れ合うことがないので、とても楽しんでいました。環境を大切にすることを学んでくれたら嬉
 しいと思います。     
 
など、多くの声(原文のまま)を頂きました。

タイムスケジュール

 9:30    受付開始
10:00    体験プログラムスタート
         オリエンテーション
10:30    樹のぼり、さつまいも掘り開始
         A班、B班に分かれてA班は樹のぼり、B班はさつまいも掘り
12:00    昼食・休憩
13:00    体験プログラム午後の部スタート
        (A班、B班入れ替わり体験)
14:30    体験プログラム終了、アンケート記入
15:00    プログラム終了