12月7日(土) 糸のこで干支の置物を作ろう

来年の干支(子)の組み木を作りました。活動スタッフの万全の準備で、初めての方も経験者も楽しく作業を進めることが出来ました。
新年を祝うための、素敵な作品が出来ました。

講師にアドバイスをもらいながら進めます。 ゆっくり慎重に切っていきました。
色を塗って完成も間近です。  カワイイ置物ができました。新年が楽しみです。
12月1日(日) もちつき

ゆめさきの森公園ではプログラムで田植えから収穫まで一貫してもち米を作ります。そのもち米を使って「もちつき」のプログラムをしました。毎年人気のプログラムで、大勢の参加者で大変賑わいました。子ども達も親御さんもいっしょになって、もちつきを楽しみました。
はじめてのもちつきです。  おもちを返すのって実はすごく熱いんですよ。
順番待ちでーす。楽しみでーす。  丸もちに仕上げていきました。
   
 みんなで協力し合ってつきました。  最後においしい試食会。大満足でした。
12月8日(日) 野草でフラワーアレンジメント(第181回)

静かな師走の森を散策し、今年最後のフラワーアレンジメントで飾ります。
色のある植物が少ない季節なので、アイデアと工夫で創造します。
クリスマスに飾れるアレンジメントができました。
今回はオアシスの扱い方から教えてもらいました。 使いきれないくらい材料を集めました。
ここからがアイデアと工夫の見せ場です。 とても素晴らしい作品が完成しました。
12月7日(土)~8日(日) 炭焼き体験(2日間のプログラムです)

「炭焼き体験」は里山の恵みを学べるプログラムです。今年は好天に恵まれ1日目は、森に入り、木を伐り出した後、木を束ね窯に入れる工程を実施します。次に火を入れ、窯の口を閉じて一晩燃やし続けます。2日目に「窯出し」をしました。今年はすごく良い炭が焼けました。この炭で肉や魚を焼くと別格の美味しさになります。
1日目。山へ入ってアラカシの木を伐り出しました。 伐った木を 同じ長さに束ねて蔓で縛ります。
出来るだけ隙間が無いように余熱した窯に詰めます。  口火炊きを約2時間した後、口を密閉します。
2日目。窯を開けると真っ赤に焼けた炭ができていました  吹き出る熱風に耐えながら慎重に炭を出します。
   
 出した炭が冷えるまで園内を散策しました。  今年は例年にないほど良い炭ができました。

◆◆12月のプログラム◆◆

12月14日(土) 正月飾りのリースを作ろう

ゆめさきの森公園の田んぼで今年収穫したもち米の「わら」を使って、お正月のしめ飾りを作りました。稲わらの掃除から始め、ごぼうにしたわらを締めてリース状に編み、水引きや松ぼっくり、赤い実などを飾って、お正月らしい雰囲気に仕上げました。
わらを掃除して綺麗にします。手間が掛かる作業です。  綺麗にすいた「わら」をごぼうに編み込んで行きます。
右側がベースとなるごぼうです。 ごぼうを編み上げたら丸めてリースの形にします。
 水引や木の実などを飾り付けて行きます。  素敵なお正月が迎えられそうです。